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網膜 格子状変性。いずれ失明でしょうか

眼科で「網膜格子状変性」と診断されました。


20代後半で、強度の近視です。(裸眼で0.02。マイナス8とも言われました)



幼い頃から飛蚊症持ちですが、突然3ヶ月ほど前から左のみ“黒い点”が1つ走るようになり、不安で受診しました。


今はまだ網膜剥離になっていないようですが、予防のためにレーザー手術を受けた方がいいでしょうか?

医師からは「1か月後にまた来て」と言われましたが、様子見している→網膜剥離になるのを待っているだけのようにしか思えないです。


また、今回は左のみを眼底検査して網膜格子状変性と診断されましたが、右も同じようになっている可能性は高いのでしょうか。
(右には黒い点は飛んでいません)


まだ穴が開いていないのにレーザー手術をした場合、かえって網膜剥離になりやすい……と聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか。


いつ網膜剥離になるかわからず、いずれ失明してしまう恐怖に脅えています。

投稿日時 - 2017-10-13 19:38:31

QNo.9385496

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回答(2)

ANo.2

網膜格子状変性は、網膜に薄い部分ができる病気で、これが格子戸に似た形をしているため網膜格子状変性と呼ばれています。

自覚症状はほとんどなく、眼底検査などで発見されることが多いです。
遺伝や、強度近視がある方、飛蚊症や光視症のある方などに起こりやすいといわれています。

既に網膜円孔ができている場合や、片眼に網膜剥離の既往歴がある場合などは、あらかじめ、網膜剥離の予防手術をしておいた方が安全だと考えられています。

しかし、上記のような症状がない場合には、通常、予防的にレーザー光凝固術を行うことはあまりありません。患者様が予防治療をご希望でも、適応にならないこともありますので、まずは、主治医にご相談いただくことをおすすめします。
なお、予防的にレーザー光凝固術を行うことで、網膜剥離になりやすくなるということはありません。

網膜格子状変性は、約50%の割合で両眼に生じるといわれています。

放置しておくと、取り返しのつかないことになる可能性はありますが、医師の指示どおり、定期的に眼科に通院して頂き、必要な検査や治療を継続していれば、失明することはありませんのでご安心下さい。

投稿日時 - 2017-10-14 12:11:20

ご心配の様子お察しします。

ご心配はよくわかりますが、既に眼科にかかっておられ網膜の状態など写真など詳細を知るのは担当医ですから、ここは専門医におまかせする以外無いと思います。もし担当医と信頼を持てないのであれば、担当医に言って他眼科でセカンドオピニオンを取りたい旨を伝え、行きたい眼科に紹介状を書いてもらうといいと思います。ただしこれは我侭を勧めるのでは無く広く情報を得ると言う意味です。

セカンドオピニオンを取る前、医師との話し合いを膝を詰めてよく相談することがまず第一だと思います。ただしここで気をつけなければならない点は、あなたも相手も人であり、信頼関係を築くとは互いの歩み寄りにより粘り強く作り上げるものです。

心の持ち方に余裕を持ち、一度信頼を寄せることができ、難しい問題をドクターに任せられるようになれば、とても楽になります。また眼科医療技術は昔と比べ格段に良くなっていますから、そんなに心配することは無いと思います。

投稿日時 - 2017-10-14 08:56:25