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締切り済みの質問

住まない実家を相続した方へ質問

母の実家は叔父が相続しましたが、住んではいません。400キロも離れたところに住んでいて、庭の手入れ、法事などで年に何度も通っています。維持するだけでも大変で地デジ切り替え時にはアンテナ、下水が通った時には自宅の水洗トイレなどの配管工事もやったそうです。電話やガスは解約していますが、それでも所有し続けるのは「災害時に避難してこれるように」だそうです。
同じように住んでいない実家を持ち続ける方へ、理由を教えてください。持っていない方は考えられる理由を書いていただいても構いません。

投稿日時 - 2017-11-08 07:08:09

QNo.9394962

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回答(5)

ANo.5

現在は土地を保有することに関して経済感覚で決めるのが一般的な風潮ですが、日本人の潜在意識には経済的な合理性とは異なるものがあります。
叔父上はご自分では気づかずに「災害時に避難してこれるように」と理由付けされておられるようですがおそらくこの潜在意識が働いた結果かと思います。
簡単に言いますと、土地を引継ぐのは自分一代のためというよりも先祖が残したものを子孫に引継ぐ役割を果たすことになるという考え方です。
「生きかわり 死にかわりして 打つ田かな」という句がありますが日本人の土地に対する心情をよく表しています。
「たわけ!」「たわけ者!」という言葉がありますが「たわけ」は漢字で書くと「田分け」です
代々引継いできた田圃を分割相続して細分化して継承できなくなるような愚かなことをするなという意味からきた言葉です。
最近農地の統廃合が進められていますが、遅々として進まないのはこの意識による影響です。
営農しているいないにかかわらずオレの目が黒いうちは他人には渡さないという意識です。
代々伝えられてきたものを中継するという意識は土地に限らずあります。
「家」という考え方から来るものです。
叔父上は土地家屋の相続だけではなくお墓や十三回忌、三十三回忌などの年忌供養を行う菩提寺とのお付き合いも継承されているかと思います
「家を継ぐ」という考え方に基づいたものです。
最近はこのような考え方が薄れてきています。
お墓の継承を止める墓じまいなども盛んに行われています。
所有者不明の空き家が増えて社会問題にもなっています。
現在は価値観が変わる端境期です。
いろいろご心配になられておられるようですが、叔父上のお子さん達の考え方如何の問題です。
まだまだ経済的な合理性だけで説明できないものが残っています。

世の中には地域のお祭りに参加することを最大の楽しみにしておられる方もいます。
お祭りへの参加資格としてお墓や土地を所有しておられ方もいます。

投稿日時 - 2017-11-08 15:06:48

ANo.4

何年か前に父親の実家(農村部の古民家)を相続しました。
祖父母が亡くなって以降、ずっと父が所有していました。

その父が亡くなり私が相続ということになりました。

はっきり言って「負の遺産」です。
売りに出していますが、農村部ということもあり買い手がなかなか
つきません。早く手放したいです。

定期的に掃除をするので電気だけは通しています。

質問文の叔父さんですけど「災害時に避難してこれるように」
という理由があり、固定資産税をはじめ設備や維持・修繕費用が
(大変でも)十分捻出出来るなら所有していても構わないんじゃないですか?
あなたの所有物件ではないんでしょうし・・。

ただ、、、年間数カ月の居住の場合、そこに住民票はなく
(すなわち居住実績とはみなされない)空家的な物件ならば
いざ売却する際には「譲渡所得税」がかかります。最大20%かかります。
空家状態で3年経過したら、この譲渡所得税の控除がなくなります。
つまり、空家になって3年以内に売却すれば3000万円(まで)で売れれば
その税金はかかりませんが、3年超で売却すればたとえ100万円で売却
出来ても20%税金引かれるわけです。もったいない話です。

伯父さんはそれでもいいんでしょうが、伯父さんが死んだ場合
その家は伯父さんの配偶者・子供(ともにいるなら)に相続権が
発生します。もし配偶者・子供がいない場合はあなたにも相続権が
発生するかもしれません(不要ならその時点で相続放棄すればいい)。

かわいそうなのは伯父さんの配偶者・子供(いれば)ですね。
不要なのに相続権利が発生して放棄の意思はあっても、空家以外の
伯父さんの財産すべて(伯父さんの預貯金なども)放棄となりますから
実質的に結局空家を相続せざるを得なくなります。
売却しようにも、今は空家なんて二束三文でないと売れないし、
安い値段でしかも税金も20%は引かれます。

それでも、、伯父さん{と奥さん(いるなら)}が承知の上で
所有したいのならそれはそれで構わないと思います。

投稿日時 - 2017-11-08 12:12:12

お礼

叔父には二人子供がいて、両方とも生活基盤が(彼らにとっての)実家近辺にありますから、こちらに引っ越してくることはまずないでしょう。叔父は今69でまだ元気なので通ってくることもできますが、いつまでできるやら。引き継ぐことになるいとこたちが気の毒になります。

投稿日時 - 2017-11-08 13:03:39

ANo.3

持っていませんので考えられる理由です。
質問者さんの叔父様の世代だと高度成長期を知っているでしょう。
家=不動産というものに対してすごく執着心がある人がいます。
とにかく他の人に取られたくない。
管理費がかかることや昔のような資産価値が無いという認識は薄く
家=財産あるいはステータスシンボルと考えているのかもしれませんね。

投稿日時 - 2017-11-08 09:58:23

ANo.2

私も住んでいない実家を相続しました。
私の場合は自宅の隣ですから特に維持が大変な事はありませんが、使っていない家でも電気などの基本料金や庭師や草刈りなど管理費は負担しています。
 持ち続ける理由は親族がいつでも実家に来て仏壇や墓参りができること、疎遠にならないようにです。
 私の知り合いは1000キロ以上離れた実家を相続して管理しています。
その理由も親戚が法事のため年に1回集まるためだと聞きました。
 年を取ると、実家で昔の家族が集まってワイワイと昔話をすることが楽しみになります。
 実家がなくなってしまえば集まる理由も思い出もなくなってしまいます。

投稿日時 - 2017-11-08 09:56:03

ANo.1

住んでいないのに、どうして地デジが必要なんでしょう?
年に数日でもTVが見たいですか?
自宅というか別宅も維持していますが、別荘代わりにその自宅を使えば良いのでは?400kmだと移動だけでも大変ですけどね。
市街地ですか?なら賃貸も不可能ではないと思います。

投稿日時 - 2017-11-08 08:16:38

補足

年に数日ではないですよ。はっきりは分かりませんけど、合計で3か月くらいはいるはずです。テレビ位無いとやってられないと思いますね。ガスも解約しているので、炊事はカセットコンロを使っているようです。

投稿日時 - 2017-11-08 10:07:35