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解決済みの質問

夜景撮影に詳しい人、教えてください。

夜景撮影に詳しい人、教えてください。

一眼レフカメラで星と草を強調して明るく撮影する写真家がいました。

超露光モードにしてペンライトで草を照らして作り上げる作品だったと記憶しています。

カメラ側の設定を教えてほしいです。

投稿日時 - 2018-02-14 20:12:49

QNo.9429073

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

星を撮る設定からですね
星を撮る で検索すると
http://imaging.nikon.com/lineup/microsite/astrophotography/getstarted/jp/beginer/index.html
http://diji1.ehoh.net/contents/hosizora.html
http://www.camera-girls.net/howto/know_how/starrysky002/
設定は色々ですね。

私も一眼レフのようなカメラで撮ったことがあります。
http://photozou.jp/photo/photo_only/138850/253365263?size=1024#content
確か撮影後明るさ、コントラストの補正をしました。

この方はフリーソフト Adobe Photoshop Express で補正してますね。
http://photozou.jp/photo/photo_only/3216074/253465387?size=1024#content
広角18mmだと20秒でも星の移動(地球の自転)が分かりませんね

月はこの週末までならほとんど欠けているので星空撮影に適しています。
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

ペンライトで草を照らしてとなると真っ暗な広い場所ですね。
ビームのようなライトで照らしても良いかもしれませんね。

注意
寒い冬の夜の長時間の撮影後カメラ・レンズは冷えたまま家に入ると結露します。
カメラ・レンズをビニール袋に入れタオル等で包み室内に入り温まるまで放置することをお勧めします。

余談
長時間露光は幻想的な写真が撮れますね。
ご参考に
https://rocketnews24.com/2011/10/21/143775/
http://karapaia.com/archives/52245099.html
https://rocketnews24.com/2011/10/21/143775/

天の川の撮影はは春から秋にかけてが良いよです。
太陽系が銀河系の端にあり北半球が春から秋にかけて地球は銀河系の中心側になるようです。
http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=12277
http://www.photografan.com/basic-knowledge/tutorial-milky-way-photography/

2018年注目の天体イベントも
https://allabout.co.jp/gm/gc/472528/

投稿日時 - 2018-02-14 22:20:43

お礼

有難う御座いました

投稿日時 - 2018-02-15 18:38:59

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

結論から言えば、マニュアルで、ISO感度・絞り・露出を試行錯誤して決めるしかないと考えます。ただそれだけでは不親切なので、実際に撮影した経験をもとに回答します。

地上の風景と上空の星空を(原則として合成でなく)同時に一緒に撮影する写真を近頃は「星景写真」と呼ぶようになりました。ご質問の写真もその一つです。この場合最も重要なことは、星と地上の風景の双方に適正な露出をするには、地上風景の明るさで調整するほかないということです。

星がきれいに撮影できるということは、夜空が暗いということですから、そのままでは星が撮影できるぐらいに絞りを開けて長時間(数秒から数十秒)露出しても地上風景は暗くしか写りません。遠くの山や木々はシルエットにしかならないでしょう。

そこでせめて近くの風景だけで多少明るく写そうとすれば、照明を当てるしかありませんが、当てすぎれば白く飛んでしまいます。ご質問の写真家はペンライトを使われたということですが、弱めの照明を調節しながら当てる必要があります。照明を当て過ぎると地上の風景が昼間のようになり不自然になります。

発想を変えて、人工的な照明ではなく自然の月あかりを利用する方法もあります。この月あかりを使えば、近くだけでなく遠方も含めて明るく照らされるという利点がありますが、その分星の写りは悪くなります。月が満月に近くて明るければ、地上の風景は明瞭に写りますが写る星の数が少なくなり、新月に近くて暗ければ、星は多数写りますが地上の風景は真っ暗なシルエットに近くなります。このため両者をバランスよく写しこみたいのであれば、できるだけ適当な光量がある月齢の夜に撮影するのがよいことになります。

これから先は、実例(拙作)を例に説明します。(どちらも横位置の写真を縦位置にトリミングしています)

下の左側は20年以上昔にオーストラリアで撮影した「沈む南十字星」ですが、ホテルの庭で撮影したため街灯に照らされたおかげで木々の間に沈む様子がわかります。ただちょっと緑の木々が明るく写り過ぎたかもしれません。高感度フィルムを入れた1眼レフ(OM-1)を使い50ミリレンズで10秒くらい露出した記憶があります。三脚による固定撮影です。

下の右側は10年ほど前に福島県で撮影した「昇るすばる」です。105ミリの望遠レンズを付けたデジタル1眼レフ(初代キスデジ)を使い、赤道儀で数分間ガイド撮影しています。撮影者は照明を当てていませんが、ごくわずかな電灯に照らされた木々の緑色がわずかに見えます。星の日周運動に合わせてガイド撮影したため星は点像ですが木々は流れています。

なお最近の赤道儀には小ぶりの弁当箱やそれ以下のサイズのものがあり手軽に使えますが、「星景写真モード」として日周運動の1/2の速度で追尾撮影できるものもあります。星の像と地上風景の流れ方をそれぞれ1/2にして目立たないようにしようというものです。

投稿日時 - 2018-02-15 14:50:34

お礼

有難う御座いました

投稿日時 - 2018-02-15 18:40:10

ISO 感度は低い方が綺麗ですが、星が写らなくなるので個人でISO 感度(特に暗い時)に色々試して、納得できる範囲で出来るだけ高くする。
露光時間も30秒も露光すれば、大きく伸ばして確認すると動いている場合があります。
しかも、星を撮影しようとすると、レンズの絞り開放では特に端の方の描写が甘くなるので、2段程度は絞りたい。

で、綺麗がどのレベルかは分かりませんが、高感度でもノイズが少なく高画質のカメラと明るい高性能レンズ、がっしりした大袈裟な程の三脚、リモートケーブルは必須となります。

その条件なら、ISO 感度を3200から6400程度にして、シャッター速度を15秒、絞りは高性能レンズとして、開放F2.8から2段絞ってF5.6程度でテスト撮影し、結果を見てISO 感度かシャッター速度で露出調整。
草については、懐中電灯でムラなく照らすか、ストロボをガイドナンバーまたは調光補正して、夜空の明るさと合わせます。
但し、内蔵ストロボでは難しいので、外部ストロボが有った方が簡単です。
あとは、失敗を重ねながらトライあるのみです。

投稿日時 - 2018-02-14 21:27:02

お礼

有難う御座いました

投稿日時 - 2018-02-15 18:29:47