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解決済みの質問

想像力を鍛えるという話になると出てくる二つ

想像力を鍛えるという話になると音楽や読書が引き合いに出されるのをよく見るのですが、この二者対決だとどちらの方が優れているのでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-13 15:33:08

QNo.9517878

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

読書も音楽も同じくらい大切です。

楽器を弾く時に 情景や背景を想像します。
小さな頃に読んだ沢山の本に書かれた事や それまでに聴いた沢山の音楽が頭に流れてきます。

読む 聴く それが自分の生きる道に様々な色を与えてくれるのです。

お料理をする 絵を描く 全てに感受性が必要に思います。感受性がなければ本を読んでも音楽を聴いても想像に限界が出てくるのではないでしょうか。

人間の土台に感性があり その上に 音楽と読書が成り立っているのだと思います。

投稿日時 - 2018-07-13 19:26:08

お礼

感性の上に音楽と読書が成り立っているという考え方が本当にぴったりはまりまりた。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-14 11:16:34

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回答(7)

ANo.7

人によるでしょうね。
それでも、音感や才能がなくても読書はできるので、
人口割合的に読書に分があるとは思う。
でも、どっちが上とか比べて良い項目ではないと思う。

投稿日時 - 2018-07-14 09:35:29

お礼

回答ありがとうございます。人それぞれというのもありますよね。

投稿日時 - 2018-07-14 11:17:17

ANo.6

質問を拝見したときには「そりゃ読書に決まっとるやろ」と思いました。私は本を読んでいるとき、頭の中でドラマや映画のようにビジュアル化して読んでいます。それは誰かに教わったものではなく、子供の頃から自然にそうでした。

しかし他の方の回答を拝見すると、音楽で想像力が刺激されるという方もいらっしゃるようです。そう考えると、私は音楽的感性はDNA的にもかなりないほうだと思うのでそれもまた納得でした。私にはそういう感性そのものがないのです。

そう思うと「どっちが」っていうのは、その人がどちらの感性を持っているかによるのではないかなと思いましたよ。音楽的感受性が強い人は音楽で刺激されるでしょうし、文学的感受性が強い人は本で刺激されるでしょう。
もちろん、そういう感性が豊かな人ならどちらでも刺激されるということもあると思います。

投稿日時 - 2018-07-13 20:26:24

お礼

回答ありがとうございます。どっちかということはない、ただ感性のあり方によってあるいは両方が刺激になるというのはまさしくその通りだと思いました。

投稿日時 - 2018-07-14 11:20:58

ANo.4

絶対的に音楽だと思います。音楽には名曲が多く、想像を超える創造力が身につくと思います。

投稿日時 - 2018-07-13 17:53:18

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-13 18:56:49

ANo.3

本質が異なるものなので比べられないかと。
人間の5感それぞれで鍛えることが良いかもしれません。
聴覚:音  音楽
視覚:文字 読書
みたいな感じで
触覚:?  
味覚:味  料理(組み合わせることでできあがる味を予想する) 
嗅覚:?
同じ視覚でも空間認識力(ものを見ずにイメージするとか本来見えない所をイメージする。例えば3Dモデル、地図など)や色の調合などもあります。

投稿日時 - 2018-07-13 16:05:05

お礼

ありがとうございます。VRを通して、五感を包括するさまざまな拡張現実を経験していくというのがおっしゃる話に近いでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-13 18:56:35

ANo.2

>想像力を鍛えるという話になると音楽や読書が引き合いに出される

これについて検索してみましたが、あまりヒットしませんでした。
具体的に何かの事例があればと思いますが・・・

個人的には、こう思うのですが。
「想像力」という能力を高めるには、「読書」は効果的だと思います。
文字から想像する情景は、色々な角度から見ることができるでしょう。
書物の内容によっても異なりますが、想像力をかき立てるものもありますね。

一方、音楽は、曲を作るといった観点からは、確かに想像力が必要だと
思いますが、ここで言う音楽とは、「音楽を聴く」と言うことかもしれません。
音楽を聴くことは、想像力を高めることに効果があると思います。
つまり、想像力の助けになると思います。
ですから、対立はしないように思います。

もし、音楽=作曲と言うことでしたら、読書は、執筆かもしれません。
間違っていたら済みません。

投稿日時 - 2018-07-13 16:04:19

補足

何かしらを感受することによって喚起される(視覚に限らない)情景、エピソード記憶でいうエピソードというものそれ自体はは、小説か音楽かといった媒体にはあまり依存しないように思えてきました。「想像(力)の産物」として他人が見ることが出来るのが、小説を読むであったら読後の解釈を文字に起こしたものであったり、音楽であればそれをもとに編曲してみるであったり、といった感じでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-13 19:02:06

お礼

ありがとうございます。
もちろんよく見かけるというのはあくまで私の経験の中でのことです。
読書は本を読むこと、音楽は音楽鑑賞とのことと思っていただいて構いません。文字から想像するというのは、そもそも文字列とは視覚としてある程度の内容の固定性を持つ情報群であると思います。それの想像の余地というのはおっしゃるように情景を思いかべるということもあれば、俳句の句付のように、既存の文章に自分が考える展開としての文章をつなげていくということも想像でしょう。(それについても情景などもっと具体的なものの想像が基本になっていると思うのですが。)
音楽も情景も想像しますし、メロディーを聴いていると新たなメロディーがインスパイアされるといったことも想像なのだと思います。
ちなみに漫画は想像力を妨げるものとしてよく言及されますが、漫画というのは視覚として情報量が多い分三次元的な奥行きをもった情景というものが、場合によっては小説や音楽よりも鮮明に浮かぶので、そういった意味で、想像を喚起する=想像力を鍛えるということで対立はしないのではと感じます。だったら漫画同人誌創作が盛んなのにはどうやって説明が与えられるのかという話にもなりますし。同人誌は想像の産物でしょう。

投稿日時 - 2018-07-13 18:53:50

ANo.1

どちらが優れているか、基準を何にするかでしょ。

投稿日時 - 2018-07-13 15:58:35

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-13 18:39:20